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2008年2月15日 (金)

狼と香辛料(7)

番外編的短編集。ボーナストラック的な位置づけになるので、本来ならば本編完結後に出るべきなのかもしれないし、でも、作品に熱のある今この時期ならでは、なのかもしれない。と屁理屈をこねてみた。物語が大きく動く内容でもないので、キャラ萌え視点で単純に、素直に楽しく読ませていただいたと書くべきなのかね。

これは作品に直接関係ないのかもしれないし関係あるのかもしれないが、挿絵の雰囲気が変わってきているな、と思った。感情表現が直接的というか記号的というか、つまりはよりマンガ的になっているように思う。

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