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2007年10月14日 (日)

とめはねっ! 鈴里高校書道部(2)

いよいよ話が動き始めてきたね。面白い。河合センセイの基本は「なんちゃって(微)熱血」であり、勝負や対決なんちゅー展開と、それに対する、本気で(でもちょっとズレた)ノーテンキでバカな(褒め言葉)部員たちの右往左往にある。てなわけで、今回、とりあえずのライバルとどーでもいい対決が明確に設定され、それを中心に話がまわっている。畢竟、物語として大きく動き出す。登場人物たちも活き活きと動き出す。そういうことなのである。

次巻が楽しみである。

しかしね。路上パフォーマンスのくだりが今回のメインで、かなり面白かったのだが、あれって、「書」じゃなくて、大喜利だよな、と思ったら、案の定、三浦先生に一括されていたのがおかしかったね。

それと、そのパフォーマンスの舞台ですが、藤沢駅北口ペデね。自分が高校んときの通学路でしてね。いやもう懐かしいのなんの、全然変わってない。いや、今も近所なんですがね、よほどのことがないと藤沢なんかに行かないもんね。という個人的ご当地マンガとしても落涙です(笑)。

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