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2007年10月 3日 (水)

アンダカの怪造学(7)

シリーズ全体を通しての謎(あるいは伏線)の収束がはじまったな、という感じ。物語としてはいよいよ最終局面を迎えようとしているところ。本巻はそのための諸々の仕込み的要素が強く、故にワンイベントとしての起承転結はあるのだけれど、お話のおわり、という感じではない。まあ、そうなってしかるべきだし、それを声高に云うほどでもないか。

あと数巻といったところだろうか。終着が楽しみである。

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