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2007年10月31日 (水)

藤村・嬉野 本日の日記 2002年7月~2003年3月

どうバカの端くれとして当然のように買い、そして読み、笑った。今回のレギュラー番組終了期を中心とした諸々の動きや想いなどが、露悪的偽悪的な主観によって語られており、なるほどしかりと思ったりもする。

実際のところ、自分はまだ当時はどうでしょうのことを知らず、そのうねりは追随でしかない。しかし、往時の話をこうやってまとめて読む事によって、「ああ、(良くも悪くも)いまもまだ変わっちゃいないんだなぁ」という感慨を感じた。

個人的には自分もまた「一生どうでしょうします」と思うところではあり、そのひとつの一里塚的クロニクルとしての記憶装置が、この日記なのだなぁ、と感じたのであった。

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