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2007年2月24日 (土)

capeta(13)

例によって物語途中なので簡単に。

相変わらず熱い物語継続中。といいつつも、今回は次巻の因縁のレース激突に向けての前振り的な感じで、秘めた熱さといったところだろうか。前巻からちょっとだけ時間が進んで絵づらも若干歳とった絵になっているのも面白かったな。

ところで、曽田マンガの特徴は前にも書いたと思うが「天才が才能を開花していく」ところにある。努力はあるけれど、平凡な人間が天才になるのではなく、あくまでも、生まれながらの天才がその才能を発揮する術を学んでいく、というもの。それはけして主人公カペタを指すだけではなく、ノブについてもいえるのだ。いや、いえるべきなのだ。が、今回、ノブは秘めすぎて全然活躍してないんだよね。自分、ノブ推しだったりするので、そこがちょっと悲しいのであった。

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