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2007年1月28日 (日)

さくらの境(3)

告白しますが、自分はちゅーが大好きです。それも「大人のキス」ではなく、「ちゅー」のほうが好きなのです。そりゃ、ディープな大人キッスもするときもあるけどさ、それは、よりオトナな行為へのステップであって、くちづけという行為自体で完成されたものではない。それよりは、ちゅーのコミュニケーションとしての完結性のほうがステキじゃん。と自分は思うのです。くちびるとクチビルが触れるときの柔かくてしっとりしたあの、はにゃ~ん、となる感覚が大好きなのです。ああ、いったい何を云ってるんだ、自分? まあ、いいや、とにかくそういうことです。

冷静にみれば、口唇周辺には触覚神経が集中しているから。とか、生物的な理由で解釈できてしまうのだけれど、そんな左脳的理解ではなく、単純に「ちゅー大好き」という右脳的把握でいーじゃん、と思う次第です。

で。本作における、ささちゃんとふたちゃんのちゅーの姿が自分的には、ああ、そうだよねぇ、とほのぼのする萌えポイントになっているわけですよ、とそういうことが云いたかったわけですよ。相変わらず(いい意味で)ぼーっとしたマンガではありますが、それが癒しであるよ、ということです。

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