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2007年1月27日 (土)

ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド(1)

本屋で作者が誰なのかも確かめず表紙買い。あらためて確かめたら環望でした。云われりゃまったくそのとおりで、なんで気づかなかったのか少々自己反省しました。まあ、知ってたちゅーても1冊持ってる程度なんですが、自分のマンガ選択GUNはR18系は通常のマンガよりもハードルがかなり高めで、実際ほんの数名程度しか追っていません。で、本作の作者はその予備軍的ポジションだった、というわけです。実際には作品数も多い作家なんですが、自分はマンガに関しては比較的出会い頭を大切にしてるためか、本屋にないとそれまでになってしまいがちなんですよねぇ。

と、本作とは関係ない前置きでしたが、さて。
まだ1巻なのでこの先は判らないですが、とりあえずヴァンプ租界という発想は面白いと思いましたね。主要人物に人間がいないというのも新味でしょうか。通常、吸血鬼マンガの場合、(それが愛であったり憎であったりというバリエーションはあれど)基本的に人間と吸血鬼の関係性を基軸に物語を構築されていくのですが、本作は、あくまでも吸血鬼社会の物語となっている。そこらへんがどのように展開していくのかはちょっと楽しみです。
まあ、物語としては浅いかなぁという感想も実はあるんですが、それは今後次第でしょうか。

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ちなみに持っていたR18マンガはこちら。

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