« わくらば日記 | トップページ | ノエイン(1) »

2006年2月25日 (土)

ねこみの暮らし

好みの問題といってしまえばそれまでだが、いまひとつ自分の萌えゴコロとはフィットしないのだった。なんか小ッ恥ずかしいんだよね、読んでいて。たぶん他のマンガも同様に恥ずかしい内容なのだけれど、それをねじ伏せて引き寄せる求心力があって成立している、というのが萌え系ギャグマンガなのではなかろうか。その求心力とはズバリ! いやらし魂ではなかろうか、と。

まあいったいナニを云っているのかとお思いでしょうが、要するに、だ。ありていに云えば絵柄に色気がないってことですな。そりゃ小学3年生に色気は不要(ちゅーかあったら困る)だが、メイドな大人(しかもドジッ娘にして巨乳)に萌え的色気が微塵も感じされないのはいかがなものか。たぶん絵柄が記号化されすぎていて生々しさがないせいだ、と。いや、それが作風なのは重々承知ではあるが。まあ、だから好みの問題ということ。基本的に潔い走りっぷりの筆使いは嫌いじゃないんだけどねぇ。

ストーリーについては、まあそこそこですかね。なんか設定のわりにはえらく健全でこれも実は恥ずかしさに加担しているんだけど、これまた好みの問題。

というわけで全て好みの問題というキーワードで解決してしまっているが、好きなヒトにはタマランのだろうと思う。自分はオトナの女性のほうが萌えシロ強いので、しかも眼鏡っ娘萌えなので、メイドのナニー一本推しで。こんなコメントでいいですか?(誰に訊いているんだか。。。)

あ、もしかしたら微妙な違和感の理由は靴が手塚系だからかも!

ねこみの暮らし Book ねこみの暮らし

著者:むっく
販売元:メディアワークス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

|

« わくらば日記 | トップページ | ノエイン(1) »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ねこみの暮らし:

« わくらば日記 | トップページ | ノエイン(1) »