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2006年2月 5日 (日)

DEATH NOTE(10)

ニア編に入ってから、なんか自家中毒に陥っているというか、策に溺れているというか、無理矢理小難しい設定にして作者が振り回されてしまっているような感じがあったのだが、その原因が本巻でわかった気がする。要するにキラが劣勢で対等な頭脳戦になっていたかったせい、そしてキラが受動であったせい、ということのようだ。日本に帰ってきてから話が動き出したからね。キラは攻めの姿勢じゃないといけないってことですかね。

ところで、文中「ニヤやメロの・・・」っていう科白ですが、ぱっとみ「ニャロメ・・・」と読めてしまい、ちょっと自分を笑ってしまったとです。

Book DEATH NOTE 10 (10)

著者:大場 つぐみ
販売元:集英社
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» DEATH NOTE(11) [グッドクール総研別棟書架]
もう何がなにやら判らなくなってきたです。ニアとキラの腹の探り合いは、一見高度な心 [続きを読む]

受信: 2006年5月 7日 (日) 21時13分

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