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2006年1月 7日 (土)

へうげもの(1)

自分、『へうげる』という単語を知りませんでした。ちょっと悔しい。

いかにも、山田芳裕っぽい。面白い! 戦国モノにあって戦乱を描くのではなく、現代的なウケの気持ちを捨てきれない男の業の物語であるところがいいんだよね。視点的には「しわあせ」と「考える侍(名作!)」の中間的な位置付けか。これからの展開が楽しみである。

へうげもの 1 (1) Book へうげもの 1 (1)

著者:山田 芳裕
販売元:講談社
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コメント

「ひょうげる」は「瓢軽る」と書いてよく歴史物に
出てくるんですが、元はどこかの方言だと聞いたような。

古田織部は最期がちょっと悲しいのでどこまでやるのやら。

投稿: 長丼 | 2006年1月10日 (火) 16時11分

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